インフォメーション フォーラム FAQs 排気温警告灯

このトピックには7件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。5 年、 2 ヶ月前 TCV さんが最後の更新を行いました。

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  • #2856 返信

    TCV

    すみません、何方か前期型の排気温警告灯の配線図を持っていませんでしょうか?

    最近、点いたり消えたり・・・しかもメータ上を軽く叩くと消えるので、本当に排気温度が異常だとは思えません。

    異常で点いたら消えないって書いてあるし。。。

    #2857 返信

    wataru

    これかどうか解りませんが、関係しそうなところをアップしてみました。
    ファイルは11081101,03,04です。

    http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/ps10r/lst?&.dir=/&.src=bc&.view=l

    #2858 返信

    T.S

    自分もどこかよくわからないですが、見つけたとこ貼ります。
    http://prelude6566.web.fc2.com/prelude/haiki.jpg
    http://prelude6566.web.fc2.com/prelude/7-14.jpg

    110系です。

    #2859 返信
    tomo
    tomo
    キーマスター

    盆前の多忙につき、フォローが遅れました(^^;スイマセン

    ランプが点く点かないは、確かにメータ内接触になりますが、
    排気温センサーが異常ではないのに、ランプまで出力が行くとは思えません。

    ECUの点滅はどうでしょうか?

    一度ECUリセットしてみて様子を見ては如何でしょうか?
    再発するようなら、燃調がおかしくなっているかもしれません。

    #2860 返信

    TCV

    wataruさん、T.Sさん、資料提供ありがとうございました。
    大変参考になりました。

    いよいよメーターASSYが怪しいと思い、外して分解してみたらやはり基盤部分に何箇所もハンダクラックが。。。
    まぁ、メータを叩いて消えるくらいなので何処かの接触不良しかないのですが(^^;

    とりあえず基盤の全てのハンダ箇所をハンダし直して不具合は解消しました。
    恐らく?メーター内の排気温警告灯ユニットから排気温センサーを通ってアースに落ちてるラインが切れたり繋がったりで点いたり消えたりしていたと思われます。

    tomoさん
    とりあえず最初に点いた時は本当に異常が起きたのかと思いましたが、しばらくすると消灯。。。
    確かホンダの排気温センサーは温度ヒューズなので、本当の異常時は切れてセンサーを交換するまで消えないはずですので、本当に温度異常とは考えにくいかなと(^^;
    しかもECUのエラーもチェックランプ点灯も無く、排ガス臭もいつもどおり、エンジンも調子良く吹ける。
    点くタイミングも何かしらの法則があるわけでも無く、アイドリング中だったり加速中だったりエンジンブレーキ使ってる時だったりメチャクチャでした。
    そこで一番に疑ったのが排気温センサーのアース不良ですが、マフラーアースしても変わらず。
    ふと思い出したのがもう一台の愛車シティでもあったパターンで、メーター上を軽く叩くと消えるという症状(笑)
    試しに軽くメーターフードを叩いてみたら・・・消えた(TT)

    その時はスペアメーターが有ったので、メーターASSYで交換しましたが、今回はプレ、スペアのメーターなんぞ持ってない。
    そこでその時のシティの不良メーターを引っ張り出し、回路を追って行き着いた基盤をよぉ~く観察したらハンダクラック。

    コレだ!と思い、プレのメータを外して分解したら同じくハンダクラックが。
    ついに基盤もヤレて来たのか(泣)
    全てのハンダ箇所をやり直し、現在のところ経過良好です。

    しかし、メーター修理して組みなおしたらイルミ球が1箇所切れた。。。
    仕方なくもう一度外し、切れたバルブを交換してもう一度組んだら、更に別の場所が2箇所切れた・・・俺もキレたのでメーター周辺のイルミ球を全てLEDに交換しました(笑)

    #2861 返信

    TCV

    とりあえず現在経過良好なので修理完了、解決としたいと思います。

    また再発しないと良いんですが(^^;

    今回資料提供、アドバイスしていただきました皆様、大変感謝致します。

    ありがとうございました。

    #2862 返信

    T.S

    あまり、関係ないのですが、便乗で疑問です。

    オーナーズマニュアルにある、

    ・充電警告灯が点灯すると排気音警告灯も同時に点灯します。
    この場合は触媒装置の異常を知らせているのではなく、充電系統の異常を知らせています。

    一度路上で点灯して、マニュアルを読んで、オルタネーターの異常
    (充電されないから、バッテリーだけで動いている)だと推測出来たのですが。

    なんで、充電警告灯だけでなく、排気温警告灯までつくのですかね。
    充電警告灯だけつけばいいような気がするのですが、
    2つ点灯させて、異常をわかりやすくするため?
    どの車もそういう決まりなんですかね?

    #2863 返信

    TCV

    >T.Sさん
    オルタネータ異常(充電異常)でチャージランプと排気温警告灯が一緒に点くのは回路の作り方です。

    キースイッチONで警告灯類が全部点灯しますよね?
    その時、オルタネータは電源は来ていますが、回転していないのでレギュレータでチャージランプを点灯させ、発電していない事を知らせています。
    一方、排気温警告灯ですが、あれはセンサーの中の温度ヒューズが断線しない限り点灯しない構造になっています。
    しかし、球切れチェックはしたい、そしてエンジンが掛かったら消灯するようにしたい。

    という事で、排気温警告灯のバルブにはキースイッチONで常に電圧が掛かっています。
    でもアースに落ちない限りバルブは点灯しませんよね?
    チャージランプのバルブのアースはオルタネータの内部にあるレギュレータによってアースに落とす、落とさないで点灯、消灯の制御をしています。
    当然、オルタネータが正常であれば、キースイッチONでまだエンジンが掛かっていなければ電源は来ているが発電していないのでチャージランプのバルブに掛かる電気をアースに落とし、チャージランプを点灯させ、運転者に発電していない事を知らせます。
    そしてエンジンが掛かれば発電を開始し、それをレギュレータが感知してチャージランプ回路のアースを遮断し、チャージランプを消灯させます。
    このチャージランプのアース回路へ排気温警告灯制御回路からアースを分岐し、接続することでキースイッチONで排気温警告灯の球切れチェックを行う事を可能にしています。
    そしてエンジンが掛かってオルタネータが発電を開始すれば当然レギュレータはチャージランプを消灯させるためにアースを遮断します。
    この時、排気温警告灯のアースも遮断され、通常の温度ヒューズ断線でのみ点灯する回路が出来上がる、という訳です。

    こういう構造なので、チャージランプをレギュレータが発電異常で点灯させる為にアースに落とすと排気温警告灯もアースに落ちるので同時に点灯する、という事です。
    恐らくですが、排気温警告灯が付いているタイプのホンダ車は殆どこういう回路の構成だと思います。

    ヘタクソな説明ですみません(^^;
    少しでも参考になれば(笑)

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